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「紅葉2020関東の見頃名所」11月から彩づく神奈川県の海蔵寺

紅葉2020関東の見頃名所、海蔵寺の情報&ホテル・アクセス・駐車場・混雑情報などご紹介します

関東の紅葉スポット・紅葉の名所を訪ね、今回は、神奈川県の海蔵寺(かいぞうじ)へご案内します。

神奈川県の海蔵寺は、臨済宗建長寺派の寺院で、山号は扇谷山(せんこくざん)、本尊は薬師如来です。

鎌倉時代に七堂伽藍が焼失した後、足利氏満(うじみつ)の命を受けた上杉氏定(うじさだ)が、空外(くうがい)をを初代住職(開山)として、1394(応永元)年に再建した臨済宗の寺院で、鎌倉三十三観音霊場の第二十六番札所、鎌倉二十四地蔵の第十五番で扇ケ谷(おうぎがやつ)の静かな住宅街にあります。

花海棠をはじめとして梅、水仙、萩など花の寺としても有名で、境内には1785(天明5)年に建立の庫裡や、1776(安永5)年に浄智寺から移された薬師堂には、薬師像の顔を胎内に納めた薬師如来像(別名啼薬師)が祀られています。

大正時代に再建された本堂などが立ち並び、山門前(入り口)の右手には鎌倉十井のひとつの「底脱ノ井」、左手奥の崖下に丸く掘られた穴が縦横4つづつ並んで湧水をたたえているのが「十六ノ井」と呼ばれる、今も謎の穴で、11月中旬~12月上旬の紅葉の見頃には、参道の左右にモミジやカエデなどの木々の葉が見事に彩づきます。

関東の紅葉オススメ名所、神奈川県の海蔵寺

四季を通して花の名所として知られている鎌倉の海蔵寺は、参道の左右にモミジやカエデの木々が植えられていて、寺の本堂までの道筋に秋の風情が堪能でき、山門と周辺のモミジの色彩美の対比や、境内に据えられた和傘や鐘楼と紅葉の見事なまでの美しさには目を見張るほどのものです。

海蔵寺の所在地

神奈川県鎌倉市扇ガ谷4-18-8

●問い合わせ先

海蔵寺寺務所

TEL:0467-22-3175

海蔵寺の見頃時期

海蔵寺の紅葉が彩づき始めるのが10月下旬で、見頃時期が11月中旬から12月上旬にかけて

海蔵寺の駐車場情報

あり(無料/約15台)

混雑状況

有名な寺院として多くの人に崇拝されている神奈川県の「海蔵寺」ですが、秋の紅葉シーズンはさらに訪れる人で混み合いますので、時間に余裕を持ってお出かけになることをオススメします。

海蔵寺への交通アクセス方法

✅ 公共交通(電車)利用の場合

JR・江ノ島電鉄~「鎌倉駅」~徒歩(約20分)

✅ 車を利用の場合

横浜横須賀道路~朝比奈IC~(約20分)


海蔵寺に実際に行った口コミ

萩の寺としても有名ですが、紅葉の時期も綺麗で、門前には、鎌倉十井のひとつの、 底脱ノ井もあり、境内の南の隅の岩窟中にある16個の丸穴から水が湧き出る十六井戸(見学100円)も有名で、鎌倉の少しはずれにあるお寺ですが、秋の紅葉シーズンに一度足を運んでみるといいですよ。

海蔵寺周辺のホテル情報

✅ JR東日本ホテルメッツ かまくら大船(海蔵寺 から 2.8 km)

神奈川県 鎌倉市 大船1-2-1

TEL:0467-40-1192

鎌倉散策のための宿。

JR東日本ホテルメッツかまくら大船の詳細はこちら
✅ Hotel鎌倉mori(海蔵寺 から 1.2 km)

〒248-0011神奈川県 鎌倉市 小町1-5-21

TEL:0467-22-5868

アクセスが最高のホテルです。

Hotel 鎌倉 moriの詳細はこちら

✅ ダイヤモンド 鎌倉別邸ソサエティ(海蔵寺 から 1.8 km)

〒248-0014神奈川県 鎌倉市 由比ガ浜3-12-25

TEL:0467-25-6680

昔ながらの落ち着いたホテルです。

ダイヤモンド鎌倉別邸ソサエテの詳細はこちらィ

海蔵寺周辺の食事・グルメ情報

✅ パン工房くるみるく(海蔵寺 から 0 km)

〒248-0006神奈川県鎌倉市扇が谷4-18-3

TEL:0467-25-4443

海蔵寺横の井戸の方へ歩いていくとある天然酵母を使ったパン屋さん。

パン工房くるみるく(グーグルマップ)

✅ テールベルト(海蔵寺 から 0.3 km)

神奈川県鎌倉市扇が谷3-3-24

TEL:0467-67-4477

JR線路脇の民家風のパン屋さんカフェです。

テールベルト(グーグルマップ)

✅ ビストロ ラ・ペクニコバ(海蔵寺 から 0.5 km)

〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内1149-8

TEL:0467-39-5092

鎌倉の隠れ家フレンチ・レストランです。

ビストロ ラ・ペクニコバの公式サイト

その他、関東地方の寺院の紅葉スポット

●浄智寺(神奈川県鎌倉市)

鎌倉五山第四位の臨済宗円覚寺派の禅寺で、弘安4年(1281)に、北条時頼の三男宗政の菩提を弔うために妻とその子師時が建立したと言われ、鎌倉時代には七堂伽藍を備え、塔頭も11院ほどあります。

今は関東大震災後に再建された総門や仏殿などが立ち、石段を登って鐘楼を兼ねた山門を入ると、右手に本尊の木造三世仏坐像を安置した仏殿の曇華殿があります。

境内には竹林ややぐらなどを巡る散策路があり、鎌倉石の参道が禅寺らしく深閑とした緑深い趣が特徴の境内には、本尊三世仏坐像を祀る曇華殿や鐘楼門、鎌倉江の島七福神のひとつの布袋尊があり、梅や桜、萩などの花の寺としても知られています。

秋にはカエデ、モミジ、イチョウが鮮やかに彩づいた紅葉が楽しめます。

紅葉2020関東の見頃名所「浄智寺」の詳細はこちら

●本土寺(千葉県松戸市)

日蓮宗の寺院で、別名を四季の寺と呼ばれる名刹で、100本の桜と、5000株の花菖蒲に、1万株の紫陽花、そして1000本ものモミジが境内を彩り、水戸光圀の寄進と伝えられる古松、老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、秋の日に鮮やかな赤に染まる約1000本ものモミジが境内を色彩美で彩り、また五重塔や仁王門に、回廊といった建造物と紅葉が映え、徳川家康の側室・秋山夫人の墓近くにあることからその名がついた自生のシュウザンコウなどが観賞できます。

紅葉2020関東の見頃名所「本土寺」の詳細はこちら

●小松寺(千葉県南房総市)

南房総では数少ない紅葉の名所のひとつの小松寺では、毎年の中秋にモミジやイチョウが色鮮やかに彩づき、多くの観光客を楽しませ、貴重な古仏の宝庫として知られる寺院で、近くには原生林があり、桜や新緑、紅葉など四季折々の自然をを楽しむことが出来、晩秋にはカエデの大木が見頃を迎え、ほかにも、モミジ、イチョウも鮮やかに色づき、南房総の紅葉ショーが開幕します。

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