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「東北の紅葉時期2020」10月から見頃を迎える山形県の最上峡

東北の2020、10月見頃の最上峡の情報&駐車場・ホテル・アクセス・混雑情報などご紹介します

東北地方の紅葉スポット・紅葉の名所を訪ね、今回は、山形県の最上峡(もがみきょう)へご案内します。

山形県の最上峡は、日本三大急流のひとつで、最上川両岸の古口から清川に至る16kmの最上川県立公園の中でも屈指の景勝地で、川の流れに沿って国道47号が走ります。

通年の紅葉の彩づき始めが10月中旬頃で、10月下旬から11月下旬にかけてカエデ、ブナ、ナラ、モミジなどの木々の枝葉が見事に彩づきます。

ドライブしながらヤマモミジやカエデなどの紅葉が楽しめるほか、舟下りで川面から紅葉の彩りの景観を楽しむことができ、樹齢500年以上の天然スギの巨木が点在していることでも有名で、約一時間にわたってめぐることができます。

白糸の滝を始めとする48の滝が渓谷に流れ込んでおり、船頭の最上川舟唄を聴きなが紅葉を楽しむ舟旅は、秋の風物詩とされ、松尾芭蕉の俳句、「五月雨をあつめて早し最上川」の句でも有名です。

平泉を訪れたあと、芭蕉は現在の山形県に入り、最上川を下るため、大石田という港で川を下るのに天候の回復を待っていたところ、地元の人に頼まれて俳諧の会を開きましたが、実はこのとき芭蕉は「五月雨をあつめて涼し最上川」と詠み、最上川が、涼しい風を運びながら穏やかに流れる様子を表現していますしたが、その後実際に最上川を船で下ったところ激流であるうえに難所続きで大変な目に遭って思わず「あつめて早し」に変えてしまった事です。

東北地方の紅葉オススメ名所、山形県の最上峡

山形県の最上峡は、最上川流域の中でも一番の景観を展開する最上峡は、国道47号線の川沿いを紅葉を楽しみながらドライブすることができ、その昔は、松尾芭蕉の「奥の細道」の中に「五月雨を 集めて早し 最上川」の句があるほどの急流だった様だが、今は治水事業によって緩やかな流れの最上峡になっていて、仙人堂や白糸の滝、天然杉の巨木・土湯杉など多くの見どころがって、秋には両岸に広がる紅葉も見事で、川岸まで山が迫るダイナミックな姿を間近で体感できる最上川舟下りはオススメです。

最上峡の所在地

山形県最上郡戸沢村大字古口

●問い合わせ先

戸沢村観光物産協会

TEL:0233-72-2110

●船下り料金

(片道大人(中学生以上)2450円、子供(小学生以下)1230円)

最上峡の見頃時期

最上峡の紅葉が彩づき始めるのが10月中旬で、見頃時期が10月下旬から11月下旬になります。

混雑状況

観光地として多くの人が訪れる山形県の「最上峡」ですが、秋の紅葉シーズンは、さらに訪れる人で混み合いますので、時間に余裕を持ってお出かけになることをオススメします。

最上峡への交通アクセス方法

✅ 公共交通(鉄道)を利用の場合

JR陸羽西線「古口駅」~シャトルバス(2分)~戸沢藩船番所。

又は、JR陸羽西線「高屋駅」~徒歩(10分)~累勝地糸白の滝。

✅ 車を利用の場合

日本海東北道~酒田IC~国道47号線~40km(約40分)


最上峡の駐車場情報

あり/100台/白糸の滝ドライブインを利用


最上峡周辺のホテル情報

✅ 高見屋最上川別邸 紅(最上峡から 8.5 km)

〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口3058

TEL:0234-57-2100

こじんまりした宿です。

高見屋 最上川別邸 紅の詳細はこちら

✅ ニューグランドホテル 新庄(最上峡から 14.2 km)

〒996-0025 山形県新庄市若葉町4-23

TEL:0233-23-1111

リーズナブルなホテルです。

ニューグランドホテル<山形県新庄市>の詳細はこちら

✅ ホテル やまき(最上峡から 14.2 km)

〒996-0023 山形県新庄市沖の町1-5

TEL:0233-23-3001

新庄駅から徒歩圏内のホテルです。

ビジネスホテル やまき 詳細はこちら

最上峡周辺の食事・グルメ情報

✅ 戸沢のぼた餅(最上峡から 3 km)

〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口375

TEL:0233-72-2012

新庄方面からだと、役場の手前にある甘味処です。

戸沢のぼた餅の公式サイト

✅ 佐藤長三郎そば(最上峡から 2.9 km)

〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口404

TEL:0233-72-2107

戸沢村役場の近くの蕎麦屋さん。

佐藤長三郎そば(グーグルマップ)

✅ 戸沢藩船番所(最上峡から 3 km)

山形県最上郡戸沢村古口86-1

TEL:0233-72-2001

最上川下りのスタート場所で、食事何処もあり舟の出発時間まで時間を潰すことができます。

戸沢藩船番所の公式サイト

その他、東北地方の紅葉スポット

●小安峡(秋田県)

皆瀬川が深いV字峡谷の底を流れ、滝や急流を形り、断崖の裂け目から約98度の熱湯が噴き出す大噴湯は、大迫力で、大小の滝があって、黄や紅に紅葉した渓谷と、轟音とともに白い湯けむりを上げる大噴湯との色彩美のコントラストが美しく、遊歩道(4月下旬~11月上旬)も整備され、紅葉を楽しみながらのハイキングはオススメで、この辺りは小安峡温泉があり、散策後には温泉に浸かってり旅の疲れを癒すこともできます。

東北の2020、見頃名所「小安峡」の詳細はこちら

●鳴子峡(宮城県)

栗駒国定公園の一角のJR鳴子温泉駅から車で約10分、国道47号に平行して走る鳴子温泉から中山平温泉にかけて約4.5kmに続く大谷川の侵蝕によりできた峡谷で、典型的なV字渓谷の岩肌と緑が見事な渓谷美を見せ、晩秋にはブナ、ナラ、カエデなどの木々が彩づく紅葉が広がり、秋の渓谷の鑑賞は、国道47号に架かる大深沢橋の北側の新展望台や、南側の鳴子峡レストハウスや鳴子峡駐車場付近にある見晴し台や展望デッキからの鑑賞をオススメします。

東北の2020、見頃名所「鳴子峡」の詳細はこちら

●猊鼻渓(岩手県)

栗駒山を源とする磐井川の両岸に展開する奇岩の連なる渓谷で、平泉観光とともに一関市の人気観光スポットのひとつで、国の名勝・天然記念物に指定され、秋には川岸を彩るモミジが鮮やかに色づいた紅葉の美しい景色は、渓流とのコントラストを楽しむことができます。

●碧玉渓(宮城)

碧玉渓は、白石市の西部を流れる白石川の上流部で、小原温泉へ行く途中の国道113号沿いに約4kmの渓谷美が続き、その昔、小原渓谷と呼ばれていたが、昭和13年に、この地を訪れた評論家の・徳富蘇峰があまりの美しさから「碧玉渓」と名付け以後、その名で親しまれるようになり、初秋の頃ともなると、深い碧色を湛えた清流の周辺で、ナラやクヌギ、カエデなどが赤や黄色に彩色づいて、見事な色彩美を見せ、その姿は国道113号線からも一望でき、また小原温泉から碧玉渓へ延びる遊歩道を用いて紅葉散策も可能で、清流に映える新緑や紅葉がとても美しい渓谷です。

東北の2020、宮城県「碧玉渓」の詳細はこちら