(Javascript of Access analysis (Google Analytics analytics.js / ga.js etc.), please write them after the below ?>. ) */ ?>

「東北の紅葉時期2020」見頃が10月の山形県の蔵王温泉をご紹介

東北の2020、見頃スポット蔵王温泉と駐車場・ホテル・アクセス・混雑情報などご紹介します

東北地方の紅葉スポット・紅葉の名所を訪ね、今回は、山形県の蔵王温泉(ざおうおんせん)へご案内します。

山形県の蔵王温泉は、開湯が西暦110年と言われる1900年の歴史を持つ山形市南東部、蔵王連峰の西麓にある温泉で、標高880mにあり、古くは高湯と呼ばれ、山形県の白布温泉と、福島県の高湯温泉とで、奥羽三高湯の一つに挙げられます。

蔵王連峰は、最高峰の熊野岳(1841メートル)、地蔵山、刈田岳など1700メートル級の山々からなる蔵王国定公園の観光地で、奥羽山脈の中にあり宮城県と山形県の県境に位置し、中央蔵王を巡る蔵王エコーライン、ハイライン沿いには御釜など自然景観に富む観光名所が数多く点在します。

山腹にはカエデ、ナラ、ブナなど落葉樹が密生し、秋にはそれらの木々が見事に彩づいて紅葉し、ドライブしながらでも美しい紅葉を楽しむことができます。

裾野には蔵王温泉(山形市)や上山温泉(上山市)などや蔵王スキー場などのレジャー施設が数多くあります。

蔵王温泉は、強酸性の硫黄泉で、体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせ、疲れた体を癒す効能があるので、冬はスキーで汗をかいた後、夏は山歩きした後などに蔵王温泉にゆっくり浸かるというのもオススメで、その他にも沢山の楽しみ方があります。

東北地方のオススメ紅葉名所、山形県の蔵王温泉

蔵王連峰地蔵岳の西麓、標高900mに湧く温泉で、山形蔵王の最高峰の熊野岳(1841m)、地蔵山、刈田岳など1700m級の山々が連なる蔵王国定公園で、自然に恵まれた景観の名所が数多くあり、蔵王への信仰登山の起点としての古い歴史をもちます。

湯治場としても知られていましたが、蔵王スキー場ができてからはスキーのベースとしての色合いが濃く、四季折々に自然を楽しむことができ、硫黄臭が漂う温泉街は、細い斜面の両側に老舗の旅館が立ち並ぶ大温泉地で、名物として、一度に200人は入れるという蔵王温泉大露天風呂があり、蔵王エコーラインから蔵王のシンボルのカルデラ湖「お釜」を見学する観光ルートも人気です。

山腹にはカエデ、ナラ、ブナなど落葉樹が密生し、秋には赤や黄色に木々が彩づいて見事な紅葉を見ることができ、紅葉は9月下旬に山頂方面から始まり温泉街が色づくのは10月中旬から下旬となり、蔵王山麓には蔵王温泉(山形市)に、上山温泉(上山市)があります。

蔵王温泉の所在地

山形県山形市蔵王温泉

●問い合わせ先

蔵王温泉観光協会

TEL:023-694-9328

蔵王温泉の見頃時期

蔵王温泉の紅葉が彩づき始めるのが9月下旬で、見頃時期が10月中旬になります。

混雑状況

有名な湯治場として多くの人が訪れる山形県の「蔵王温泉」ですが、秋の紅葉シーズンには、さらに訪れる人で混み合いますので、時間に余裕を持ってお出かけになることをオススメします。

蔵王温泉への交通アクセス方法

✅ 公共交通(鉄道)を利用の場合

JR奥羽本線・山形新幹線~「山形駅」~山交バス(蔵王温泉行き)~(37分)~終点バス停下車。

✅ 車を利用の場合

山形道~山形蔵王IC~国道286号線~県道53号線~西蔵王高原ライン~県道21号線~18km。

蔵王温泉の駐車場情報

各ホテル・旅館など宿泊施設にあり

蔵王温泉に実際に行った口コミ

ここは、町全体が硫黄の香りに包まれていて温泉に来ているという気分を存分に味わえ、なにより泉質が良く、温泉に入ったあとはいつまでも身体がぽかぽかして温泉の効能を直に感じることができ、温泉街もありますし、秋の大露天風呂は、見事な紅葉に包まれて秘境のような自然豊かな場所で開放感に浸れました。

蔵王温泉のホテル情報

✅ ホテル ルーセント タカミヤ(蔵王温泉)

〒990-2301山形県 山形市 蔵王温泉942

TEL:023-694-9135

スキー場が目の前の宿です。

蔵王温泉 ホテル ルーセントタカミヤの詳細はこちら

✅ 蔵王 四季のホテル(蔵王温泉)

〒990-2301山形県 山形市 蔵王温泉1272

TEL:023-693-1211

温泉も食事等のサービスが金額以上です。

蔵王温泉 蔵王四季のホテルの詳細はこちら

✅ 蔵王温泉 吉田屋(蔵王温泉)

〒990-2301山形県 山形市 蔵王温泉13

TEL:023-694-9223

ワンコと泊まれる旅館です。

蔵王温泉 吉田屋旅館の詳細はこちら

蔵王温泉周辺の食事・グルメ情報

✅ KE & KU(蔵王駅 から 0.1 km)

〒990-2313 山形県山形市松原378-14

TEL:023-616-3315

平日の来店がオススメの洋食の食事処です。

KE & KU(グーグルマップ)

✅ ホワイト・ライス(蔵王駅 から 0.1 km)

〒990-2313 山形県山形市大字松原378-10

TEL:023-688-7010

蔵王駅チカの定食屋です。

ホワイト・ライス(グーグルマップ)

✅ まるこ寿し(蔵王駅 から 0.1 km)

〒990-2313 山形県山形市大字松原378-9

TEL:023-688-2101

蔵王駅からスグのお寿司屋さんです。

まるこ寿しの公式サイト

その他、東北地方の紅葉スポット

●田沢湖(秋田県)

辰子姫伝説が伝わる神秘の湖と呼ばれる「田沢湖」は、周囲が約20km、深さが423.4mと日本一の水深を誇り、瑠璃色に光輝く湖面を持ち、秋田駒ヶ岳の麓に広がる(田沢湖高原)温泉郷でもあり、田沢湖からは車で10分ほど。ブナやナラなどの森に包まれた高原へ向かう途中の、「黒森展望台」から見るシラカバなどの紅葉は見事でも美しく、景観が、いつまでも心に残り、さらに紅葉の絶景を楽しむなら、登山道から眺める錦秋はひときわ鮮やかで、八合目から気軽に登ることができる秋田駒ヶ岳の登山もオススメで、田沢湖はじめ乳頭山や岩手山の活動的なな姿を楽しめます。

東北の2020、10月彩づき始める「田沢湖」の詳細はこちら

●奥入瀬渓流(青森県)

奥入瀬渓流は、十和田湖から流出する唯一の河川で、湖の子ノ口から焼山まで約14kmにわたって様々な渓流美と14の滝巡りが楽しめ、四季を通じての景勝地で、下流の焼山からは、三乱(さみだれ)の流れ、や阿修羅の流れなどがあって、渓流の中間には、2段に分かれて流れ落ちる雲井の滝があり、十和田湖から流れ出る唯ひとつの川が奥入瀬川で、(山[やけやま)から子ノ口(ねのくち)までを一般的に奥入瀬渓流と呼んでいて、奥に入るほどに多くの瀬があることから「奥入瀬」と名付けられたと言い、ブナなどの広葉樹林の紅葉は美しく素晴らしい景色が広がっています。

東北の2020、見頃が10月の青森県「奥入瀬渓流」の詳細はこちら

●碧玉渓(宮城県)

碧玉渓は、白石市の西部を流れる白石川の上流部で、小原温泉へ行く途中の国道113号沿いに約4kmの渓谷美が続き、その昔、小原渓谷と呼ばれていたが、昭和13年に、この地を訪れた評論家の・徳富蘇峰があまりの美しさから「碧玉渓」と名付け以後、その名で親しまれるようになり、初秋の頃ともなると、深い碧色を湛えた清流の周辺で、ナラやクヌギ、カエデなどが赤や黄色に彩色づいて、見事な色彩美を見せ、その姿は国道113号線からも一望でき、また小原温泉から碧玉渓へ延びる遊歩道を用いて紅葉散策も可能で、清流に映える新緑や紅葉がとても美しい渓谷です。

東北の2020、宮城県「碧玉渓」の詳細はこちら